

悲しみの破片は 人の笑顔を壊す
ココロには傷を残して消えていく
もう悲しい事がせめて僕の周りで
起きて・・・ほしくない
君が悪夢を見て泣きそうになったら
僕が横にいてあげる
君がとても困っていた時
力になってあげる
「どうしてここまで私という
存在を助けてくれるの?」
「さぁ どうしてなんだろうね
君が僕を必要としてくれてるから」
悲しみの破片がもう二度と
僕以外の人に突き刺さらぬように
僕は今悲しんでいる君を
助けに 何処までも行くから
どんな 辛い時にでも……
僕だけは君の味方だから……